今週一週間の出来事・学び・反省!!全部吐き出す!!
「書かないって事は、今日トレード人生で一歩も進んでいないって事ですからね!
今週から、3通貨の環境認識を始めることにしました。
日曜日にさっそく挑戦してみました。
以前よりは環境認識が視えるようになっていて、「イケるイケる!」という感覚もありました。
ですが、後半になると集中力がまったく続かず…。
気づけば3〜4時間ほど取り組んでいました(笑)
そこで実感したのは、エネルギーは無限ではないということ。
実際に3通貨を分析してみて、何通貨も環境認識をしている先輩方を本当に尊敬しました。
環境認識については、まだMTF分析が十分に身についていないと感じています。
塾長や先輩方のように、複数時間足の流れをイメージすることができていません。
他時間足のダウカウントや移動平均線の状況を、今見ている時間足に反映させる力がまだ足りないと感じています。
以前よりはできるようになっているとは思います。
でも、もっと視えるようになりたい。
パッと見て「こうですね」「こうなりますよね」と言える自分になりたい。
なりたい、じゃなくて、なる。
絶対になる。
その一方で、どこか今の状況にマンネリを感じている自分もいました。
「なりたい」と言いながら、どこか慣れてしまっている。矛盾していますよね(笑)
一瞬、「ぽっ」と気が抜けた感覚がありました。
今はやる気満々ですが、その瞬間に気づけたことがあります。
それは、緊張感が足りていないということ。
やる気や覚悟はぶれていません。
でも、本気で向き合うための緊張感が薄れていたのではないかと感じました。
塾長に添削で言われた
「自分の思考を言語化すること」
「自分の内側の声を日誌に書くこと」
この言葉を思い返したとき、今の環境認識が少し作業的になっていると気づきました。
視えるようになってきたからこそ、
ただ“当てはめているだけ”の自分がいる。
塾長がよく言う、
「チャートを見ている自分を見ている自分」
が、まったく出てきていませんでした。
なぜそうなっているのか考えていくと、
「エントリーをしていないこと」に行きつきました。
エントリーをしないから、
必要以上にチャートを監視しない。
本気で“自分のお金がかかっている前提”で見ていない。
もちろん、今はエントリーできるレベルではない。
エントリーポイントも明確に視えていない。
でも、
「エントリーする前提で見る」
という意識がないことが、
緊張感を生み出していないのではないかと感じました。
エントリーがしたいわけではない。
でも、エントリーする覚悟でチャートを見ていない。
だから感情も動かないし、
心の声も出てこないし、
自分を俯瞰する自分も出てこない。
そこに気づけたことが、今週の一番の収穫です。

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